ライザ ミネリ NO1
2009年 06月 21日
やっとyou tube 画像upが分かりました♪ 凄く簡単だったんですね♪♪♪
で私のお気に入り,ライザ・ミネリの圧巻のステージご覧下さい!
画面右隅三角をクリックすると他の場面も見れますよ♪
画面はマウス左クリックすると大きい画面で見れます。
KONTABLOIDOより
ライザ・ミネリ(Liza Minnelli)が1991年の4月末から5月にかけて3週間、ニューヨークのラジオ・シティ・ミュージック・ホール(6000人収容)で行なったショー「STEPPING OUT」(映画と同タイトルですが別内容)は大好評で、テレビ放映用に撮影され名ステージです。1部はライザの歌をじっくり聴かせるコンサート、2部はライザと12人の女性(16歳から60歳)が歌い踊る舞台構成となっています。
1部では、一瞬にして歌の世界に入り込み、その人物になりきるライザが見事。シャルル・アズナヴール(客席にいます)の2曲は、<QUIET LOVE>はアズナヴールの<声のない恋>を英語に翻訳したもので、手話を交えながら聾唖者との愛を物語ります。また、1930年代にこのホールで美術監督を務めていたという父ヴィンセント・ミネリへの賛辞<SEEING THINGS>は、古い写真やホールの倉庫で見つかったヴィンセントの描いた衣装や舞台背景のデザインの映像を交えながら、夢想家の父と現実家の娘の'物事の見方'の違いを歌う、1部のクライマックスとなっています。
2部がこれまたハイライトの連続!12分に渡る<MEN'S MEDLEY>の楽しさ!特に<NATURAL MAN>でのライザの踊りのカッコ良さには惚れ惚れします(註:このメドレーのCDの曲目、作者クレジットには抜け/間違いが多く、判る範囲で訂正しています)。<YOUR TROUBLES/TIPPERARY>のメドレーはライザの師、ボフ・フォッシーへのオマージュで、フォッシー風振付を13人全員で踊りますそして感動のフィナーレへと、
この後、数度に渡る腰やひざの手術、ポリープ除去、変声期?&更年期…等、さまざまな困難に見舞われるライザですが、この作品では脂の乗りきった40代のライザの姿を見ることが出来ます。お勧めですよ。


